昨日は授業の一環として
V&A Home Page - Victoria and Albert Museum
に行ってイギリスにおけるフォトグラフのレクチャーを聞いてきたよ♪
ランチタイムレクチャーっていう無料のレクチャーがあって
うちの大学は授業でよくランチタイムレクチャーに行きます :)
そこで特に気になったアーティストが
Bill Brandt !
彼の作品は主に白黒写真が多くて
実はドイツ生まれなんだけど、イギリスに没して
青年期にはヨーロッパに住んでいたけど、
20代後半にパリに渡ってMan Ray のもとで写真を学ぶんだけど、
ほとんどが独学で、実際亡くなる前まで彼は実質一人で作品を
撮り続けたみたい。
1930年代にロンドンに戻るけど、
もうロンドンでは写真家に勢いがなくなっていて、
彼は色々な階級の人、色々な境遇の人の写真を撮ることに集中するようになって
そこで撮った『家庭のイギリス人(The English at Home)』とかが有名で
階級社会のイギリスを様々な角度から撮った写真集が出てるらしい(レクチャーで聞いただけでこれに関して調べてないけど)
これ以外にレクチャーで紹介されていた彼の作品の一つで
女性の体の一部をクローズアップして撮影して、
一見自然の風景に見えるっていう作品『perspective of nudes』があるんだけど、
これがまた面白くて好きだなあ。
レクチャーを聞いた後は中庭で芝生に座って皆でレクチャーについてディカッションして
次の日のプレゼンのために作品探しにいったよ!
最近こうやってずっと晴れてて春がきたー!って感じだけど
週末にはまた雪らしいw
いつになったら冬服をしまえますか?w





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